エサレン研究所と森の音の風
来月開催するWS【シャーマニックドリーム】のナビゲーター、イーグルトライブの濱田秀樹さんが、森の音のことを少し書いてくれましたよ。
今回のワークショップ会場となる「森の音 morinone」さん。
先日初めて伺ったその日に、このシャーマニックドリームのワークショップをさせていただくことを決めました。
私が初めてシャーマニズムに触れたのは、アメリカ カリフォルニア州にあるエサレン・インスティテュートという場所でした。
ここは1964年に作られ、以降ヒューマンポテンシャル・ムーブメントという、人間の可能性を開いていく潮流の中心となり、様々なワークショップが行われ続けている場所です。
心理療法かボディワークに携わっている方なら、ご存知の方が多いと思います。
この場所で多くのワークショップリーダーと出会い、学ばせてもらいました。
それぞれのワークショップリーダーの姿勢。
タイプは様々ですが、多くの人を開放へと導くそのエネルギーには、多くの影響を受けています。
そして、環境の力。
エサレン・インスティトュートの名前の由来は、過去にこの地域に住んでいた、先住民エサレン族から来ています。
この地域に住んでいたエサレン族は、とても平和な部族だったそうです。
西側が太平洋。
東側は山にかこまれ、他民族や他部族との争いから隔絶されて暮らしていたのだと。
そしてその平和なエネルギーが引き継がれているのだと。
この2つが合わさり、開放に導く場所として世界各国から人々が集まるところになったのでしょう。
「森の音 morinone」さん。
同じ風を感じたんですよね。
初めて伺ったその日に、ワークショップをさせていただくことを決めました。
(写真はエサレン・インスティトュート)
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